2023.07.26

美容液ってどんな役割? 選び方と使う順番を解説!

ビューティーコラム

スキンケアアイテムの1つである“美容液”。肌のためには使ったほうがよいのかな? と悩んでいる人もいるかもしれません。美容液の役割と選び方、そして使う順番までを詳しく解説いたします!


美容液ってどんな役割があるアイテム?

美容液とは美白効果やシワ改善、ニキビ予防などある特定の効能・効果を備えるスキンケアアイテムのことを指します。明確な定義や決まりがあるわけではないため、形状や効果、役割にはいろんなものがあります。

美容液のイメージ画像

美容液の主なタイプ

1. 保湿美容液
肌にうるおいを与えて保つ美容液。

2. エイジングケア美容液
シワやゆるみなど加齢に伴う肌悩みをケアする美容液。
※年齢に応じたお手入れのこと

3. 美白美容液
メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ美容液。

4. ニキビケア美容液
ニキビの原因菌を殺菌したり消炎したりすることで、ニキビを防ぐ美容液。

5. ブースター美容液(導入美容液)
お手入れの最初に使い、後に使うスキンケアアイテムの肌なじみの良さを促す美容液。

6. ふき取り美容液
古い角質を取り除く美容液。

7. オイル美容液
主成分がオイル(油性成分)の美容液。

8. 日中用美容液
紫外線による悪影響から肌をまもる美容液。


最近では複数の効果をもちあわせる美容液もあります。今の肌悩みやどんな肌になりたいかにあわせて選ぶのがおすすめです。



●ちょこっとコラム●
美容液が誕生したのは1975年、株式会社コーセーが化粧品業界で初めて発売しました。 当時は油分で肌のうるおいを保つケアが一般的でしたが、コーセーは肌のうるおいを保つためには油分だけでなく水分も重要だと考えました。そこで角層内部でうるおいを保つために重要な“NMF(天然保湿因子)”に着目したスキンケア化粧品の開発に取り組み、「美容液」という新たなスキンケアアイテムを生み出したのです!


美容液の選び方と使用順序

美容液は必ずしも使わなといけない、というアイテムではありません。健やかな肌を維持するため大切なのはベーシックな保湿ケア。美容液は保湿ケアの“プラスα”的な存在だと考えるとよいでしょう。

美容液でお手入れする女性のイメージ

例えばベーシックな保湿ケアをしながらも、エイジングケア(年齢に応じたお手入れ)をしたいのであればエイジングケア美容液をプラス、シミやそばかすを予防したいのであれば美白美容液をプラスという感じで肌悩みやどんな肌になりたいかに応じて選ぶのがおすすめです。

使用順序は、美容液によって様々です。特に最近は、美容液と一言でいっても化粧水のようなシャバシャバとしたものから、クリームのように濃厚なものまで多岐にわたります。それぞれの商品に記載された使用方法をよく読んで使ってください。


カルテHDの美容液

カルテHDの美容液としては、カルテHD モイスチュア キーがラインアップされています。

カルテHD モイスチュア キー

カルテHD モイスチュア キーは水分も油分もバランスよくチャージできる高保湿美容液です。いつものお手入れにプラスしても、これ1本でオールインワン美容液としても使える優れものです。

まろやかで濃密なエッセンスには、肌みずからがうるおうチカラ(うるおい構造)を立て直す保水有効成分ヘパリン類似物質HDのほか、セラミドや厳選オイルを贅沢に配合。角層の奥深くにまでうるおいを届け、しっかりとキープします。

塗布後は、ふっくらとしたハリに満ちたツヤ肌へ。乾燥でくすみがち・しぼみがちな肌にもおすすめです。

おすすめの使い方も動画で紹介しているので、ぜひご覧ください!

※ヘパリン類似物質HDはヘパリン類似物質のことです。

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