2022.07.13

“ヘパリン類似物質”が配合された化粧品、使い続けてもいいの?

ビューティーコラム

医薬品にも配合されることのある“ヘパリン類似物質”という成分。「ヘパリン類似物質が配合された化粧品って使い続けても大丈夫なの?」と、疑問に思ったことはありませんか? 医薬品と化粧品の違いを含めて解説します。


化粧品は使い続けてもOK!

OKと意思表示する女性のイメージ

ヘパリン類似物質が配合された化粧品は継続使用OK。その理由を説明する前に、医薬品と化粧品の違いについて確認しましょう。

医薬品とは病気の治療を目的に使用するものであり、症状が治まれば使用をやめるものです。

一方、化粧品(医薬部外品や薬用化粧品を含む)は予防や衛生を目的としたもので、人体に対する作用は穏やかです。そのため、継続使用できるように設計されています。

ヘパリン類似物質が配合されているのであれば医薬品も化粧品も同じかな? と思いがちですが、

✓ 医薬品は症状がおさまったら使用しない
✓ 化粧品は継続使用するもの

という違いがあります。

カルテHDのアイテムは、すべて化粧品(医薬部外品)。そのため、毎日のスキンケアにも気持ちよくお使いいただけます。


カルテHDを継続使用すると?

カルテHDの商品イメージ

カルテHDの各アイテムには、 ヘパリン類似物質HDが配合されています。

ヘパリン類似物質HDには、

1. 水分をギュッと寄せ付けて離さない
2. うるおい構造(角層ラメラ)を立て直す
3. うるおいを水から抱え込める肌に整える

という3つの働きがあります。

▶ヘパリン類似物質HDについてもっと詳しく知りたい方は【美肌を支える成分図鑑】ヘパリン類似物質HDをご覧ください。

そのため、カルテHDのアイテムは使い続けるほどに根本的に肌を立て直し、うるおいを蓄えた健やかな肌へと導いてくれます。

医薬品には医薬品の働きが、化粧品には化粧品の働きがあります。それぞれ特徴を知り、賢く選択することが重要です!

※ヘパリン類似物質HDはヘパリン類似物質のことです。


● ちょこっとコラム ●

「ヘパリン類似物質とは?」
カルテHDに配合されているヘパリン類似物質HDは、皮膚科学領域に特化した株式会社マルホから唯一、化粧品原料として供給を受けている特別なヘパリン類似物質。肌の保水に重要なうるおい構造(角層ラメラ)を立て直し、健やかな肌へと導いてくれます。

単品使いはもちろん、ひどい乾燥に悩む方はカルテHDのライン使いで、ヘパリン類似物質HDの保水効果をお肌で体感してみてくださいね!

ヘパリン類似物質HDについて詳しく知りたい方は、こちらの動画もぜひチェックしてみてください!


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