2021.10.27

シェービングで“敏感肌”や“隠れ乾燥肌”に!? 男性のためのスキンケア講座

ビューティーコラム

男性にとっての身だしなみの1つである“シェービング”。実は、シェービングは肌への負担が大きく、乾燥や肌あれの原因に。シェービングで敏感になりがちな男性肌におすすめのスキンケア方法をご紹介します。


男性の肌はシェービングで“敏感肌”になる!?

「男性は敏感肌になりやすい!」、と言われてもピンとこないかもしれません。

男性の肌、というと「皮脂が多くてベタつきがち」、という印象ですよね。実際、一般的に男性は女性よりも皮脂の分泌量が多いといわれています(※個人差はあります)。

ただ、男性には敏感肌になりやすい男性特有の習慣があるのです。それが、“シェービング(ヒゲ剃り)”

シェービングのイメージ

シェービングはヒゲを剃るだけでなく、肌表面の角層まで傷つけてしまうことがあります。

角層が傷つくと、肌内部のうるおい構造が乱れてしまいます。すると、肌を守っているバリラ機能が弱まり、外部刺激が肌内部に侵入しやすくなる“敏感肌”状態に。

敏感肌状態となった肌のイメージ

こうなってしまうと、肌の乾燥や肌あれが起こりやすくなってしまいます。


間違ったスキンケアで “隠れ乾燥肌”の男性が意外と多い!?

ヒゲを気にする男性のイメージ

男性の肌は、シェービングによるダメージを日常的に受けているため、保湿ケアでうるおい構造(角層ラメラ)を整えることが大切です。

それなのに、

「余分な皮脂を洗い流そうとして洗浄力の強い洗顔料を使ってゴシゴシ洗顔!」
「ベタつくのがイヤだから、化粧水しか使わない!」

という間違ったスキンケアをしている人が多いのも男性の特徴。

皮脂の分泌が多い男性は肌表面が皮脂で覆われているため、一見うるおっているように見えても、肌内部が乾燥している“隠れ乾燥肌”が男性には多いのです!


乾燥・肌あれに悩む男性のための正しいスキンケア3つのポイント

シェービングによる刺激を受けがちな男性は、肌のうるおい構造を整えることが重要です。うるおい構造を整えるためのスキンケア、基本的な3つのポイントをご紹介しますのでぜひお試しください!

1.正しいシェービングを

シェービングをする男性のイメージ

肌への刺激を減らすためにはシェービングによる刺激を少なくすることが重要!

毎日行うシェービングだからこそ、日常的にすることだからこそ、正しく丁寧に行ってくださいね!

✓ シェービング前には、プレシェーブローションやジェル、フォームなどを使って、ヒゲを剃りやすい状態に整えて、肌を保護する
✓ カミソリ(電気シェーバー)を肌に強く押し当てすぎない
✓ シェービング後はしっかり保湿

2. 洗顔はゴシゴシこすらずたっぷりの泡で優しく洗う

たっぷりの泡で洗顔するイメージ

洗顔はたっぷりの泡でやさしく洗うのが鉄則! ゴシゴシと肌をこするのではなく、毛穴に泡をギュッギュッと押し込むようなイメージで、肌に刺激を与えないようにやさしく洗いましょう。

洗顔料を泡立てるのが苦手! という人は泡立てネットや、泡で出てくるタイプの洗顔料を使うのがおすすめです。

3. 洗顔・シェービング後は必ず、保湿ケア!

保湿ケアのイメージ

“敏感肌”や“隠れ乾燥肌”を健やかな肌に整えるためには、うるおい構造(角層ラメラ)を整えることが重要。

そのためには、化粧水で水分を与え、乳液で水分と油分のバランスを整える、という基本的な保湿ケアをしなければなりません。

ただ、これまであまりスキンケアをしてこなかった方にとっては、「化粧水と乳液の2つのアイテムを使って丁寧にケアしてくださいね!」といっても面倒に感じてしまう方もいるかもしれません。

そんな方におすすめしたいのが、1ステップでお手入れが完了できる「カルテHD 高保湿オールインワンゲル」

カルテHD 高保湿オールインワンゲル

うるおい構造を整える保水有効成分 ヘパリン類似物質HDに加え、肌あれ防止有効成分グリチルリチン酸ジカリウムも配合されているため、敏感肌や隠れ乾燥肌になりがちな男性の肌にピッタリです。

乳液やクリームなどのベタつきが苦手な方でも心地よく使えるみずみずしい使用感。心地よく伸び広がりながら、肌の水分-油分のバランスを整えてくれます。簡単・ストレスフリーに肌をケアしたい方は、ぜひお試しくださいね。

※ヘパリン類似物質HDはヘパリン類似物質のことです。

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