2021.09.01

乾燥部位を集中保湿! 「カルテHD モイスチュア バーム」使用レポ

ビューティーコラム

2021年9月16日発売の高保湿バーム「カルテHD モイスチュア バーム」を一足お先にお試しさせていただきました! 今回はカルテHD モイスチュアキバームの使用感や仕上がり、おすすめの使い方などを詳しくレポートします。


乾燥部位にピタッと密着! 集中保湿できる高保湿バーム

カルテHDモイスチュアバーム

カルテHD モイスチュアバームを一言で表現するならば、「乾燥部位をうるおいラップする保湿バーム」

手に出したときは硬めのバームですが、体温でほどけるようにとろけてスーっと肌になじんでピタッと密着。密封ヴェールはしっとり感があるのにベタつきがほとんどないのも魅力です。

カルテHDモイスチュアバームの塗布イメージ

モイスチュアバームは細身のチューブなのでポーチに入れてもかさばらないのも魅力的。バームが出てくる穴は直径約5㎜ととても小さいので、簡単に適量が出せるのも嬉しいポイント。

カルテHDモイスチュアバームが出る穴は小さくて簡単に適量が出せます!

こっくり硬めのバームがチューブで手軽に使えるなんて、とっても便利&衛生的ですよね!

メイクの上からも使えるので、お出かけ先での保湿にピッタリ! ポーチに1本入れておけば、目もと・口もと・耳周りなど、乾燥が気になる部分をサッとケアできますよ。


「マスクで耳が痛い」いう方は“バームプロテクト”!

最近、「マスクのひもで耳の裏が痛い」という方が増えています。耳が痛くならないマスクでも、長時間つけていると負担がかかってしまいますよね。そんなときにおすすめなのが、マスク装着前の“バームプロテクト”

モイスチュアバームで耳の裏をプロテクト!

マスクのひもがあたる耳の裏にバームを塗布してからマスクを装着するだけの簡単ケアです。米粒大のバームを手の甲にとり、手の甲をパレットのようにして指の腹にバームをなじませてから耳の裏の上から下に向かってトントンとやさしくなじませてください。耳の付け根のあたりまで、丁寧にムラなく塗布するのがポイントです。

耳の裏だけでなく、マスクがあたる頬やあご、フェイスラインなどもマスク装着前に “バームプロテクト” をしておくと、負担が軽減されるのでおすすめです。

モイスチュアバームには保水有効成分である ヘパリン類似物質HDはもちろん、肌あれ防止有効成分であるグリチルリチン酸ジカリウムも配合されているので、マスクであれた肌のうるおい構造(角層ラメラ)を整え、肌あれを予防してくれます。

※ヘパリン類似物質HDはヘパリン類似物質のことです。


花粉の季節、鼻をかむ前に“バームプロテクト”!

鼻をかむ女性のイメージ

花粉の季節になると鼻をかみすぎて鼻の周りが真っ赤になっちゃう……、なんてことはありませんか?

そんなときに試してもらいたいのが、鼻をかむ前の“バームプロテクト” 。ティッシュの刺激から肌を守ってくれます。

鼻が真っ赤になる前、皮むけする前の “予防ケア” として行うのが効果的です!

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