2021.05.12

うっかり“マスク焼け”が急増中!? マスク着用時の紫外線対策

ビューティーコラム

マスクを着用しての外出が日常となりましたが、紫外線対策はしていますか? 「マスクをしているから日焼け止めは塗らなくてもいいかな」と油断しているとうっかり“マスク焼け”してしまうかもしれません! 紫外線の量が増加する夏前に、マスク着用時の正しい紫外線対策を確認しましょう!


マスクをしていても日焼け止めは必要!

「マスクをつけていれば日焼けをしない」
と思いがちですが、実は間違いです!

マスクをつけていても紫外線の一部はマスクを通り抜け、肌に届いてしまうのです。

ただ、少しは紫外線を防ぐ効果があるため、日焼け止めをつけずにマスク姿で紫外線を浴びるとマスクをしている部分と露出している部分でムラになって日焼けする“マスク焼け”をしてしまうことも!

マスク焼けした女性

マスク焼けを防ぐためにも“正しい紫外線対策”が重要です。マスク着用時の日焼け止めの使い方などを確認しましょう!


マスク着用時に気をつけたい紫外線対策3つのポイント

日焼け止めを塗る女性

1.日焼け止めを塗る前にはしっかり保湿

肌のバリア機能は肌のうるおいを守るだけでなく、外部刺激や紫外線ダメージからも肌を守る役割があります。
そのため、日焼け止めを塗る前にはしっかり保湿をして肌のバリア機能を整えておくことが重要です。

2.日焼け止めの使用量をきちんと守る

「日焼け止めを塗っても日焼けする……」という方は使用量が少ないのかもしれません。
日焼け止めに記載されている紫外線防止効果を得るためには使用量を守ることが重要です。
顔に日焼け止めを塗る場合の目安の量は、
✓ クリームタイプだとパール粒2つ分
✓液状タイプだと1円硬貨2枚分
です。
意外と使用量は多いので1度で全量塗るとムラになりやすくなってしまいます。半分の量を2回塗り重ねる“2度塗り“でムラなく均一に塗りましょう。

3. こまめに塗り直す

マスクの中は高温多湿で日焼け止めが落ちやすい状況。また、マスクと肌の境目は顔の動きでこすれやすく日焼け止めが落ちやすい部分。2時間おきごとに日焼け止めを塗り直し、“マスク焼け”を防ぎましょう。


日焼け止めを塗り忘れが多いのは?

日焼け止めの塗り忘れが多いところ

顔全体に均一に日焼け止めを塗るのが紫外線対策の基本。日焼け止めの塗り忘れが多いところを意識して、塗り忘れのないようにしましょう!

✓ 髪の生え際
髪の生え際まで丁寧に塗りましょう。前髪をおろしている人は額に塗り忘れることがあるので要注意!

✓ 耳の周り
耳の周りも塗り忘れが多いので丁寧に。耳の裏側は特に塗り忘れが多いので要注意!

✓ 唇の周り
唇の際まで丁寧に塗りましょう。唇には唇専用の日焼け止めを使うのがおすすめです。

✓ 首もと
首も塗り忘れの多いパーツ。首のシワ予防のためにも丁寧に塗りましょう。うなじ(首の後ろ)も塗り忘れが多いので要注意!

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