2021.04.28

美肌の大敵“外的ストレス”に注意! 環境に負けない肌づくりの秘訣

ビューティーコラム

乾燥や紫外線、大気汚染物質……。 私たちの周りには肌にダメージを与える“外的ストレス”が潜んでいます! 今回は外的ストレスから肌を守る方法に加え、過酷な環境でもうるおい美肌をキープできるスキンケア方法をご紹介します。


うるおい美肌の大敵! 3大外的ストレスは「乾燥」「紫外線」「大気汚染物質」


1.乾燥

空気が乾燥していると、肌内部の水分が奪われ肌が乾燥してしまいます。そのため、乾燥から肌を守ることが重要です。

加湿器などが使える自宅などは、湿度が40~60%になるように加湿することがおすすめです。

加湿器

外出先などで加湿器が使えない状況の場合は、朝のスキンケアで丁寧にうるおい補給をしておきましょう。特に乾燥しやすい目もと・頬・口周りは保湿&保護効果の高いクリームなどのアイテムでうるおいを閉じ込めることが重要です。

2.紫外線

紫外線

紫外線はシミやたるみ、シワの原因となります。それだけでなく、乾燥や肌あれも引き起こしてしまうため、注意が必要です。

紫外線から肌を守るために、日焼け止めを必ず塗りましょう。外出時には日焼け止めだけでなく、日傘や帽子などを利用するのもおすすめです。

3.大気汚染物質

大気汚染

大気汚染物質は健康だけでなく、肌にも悪影響を与えるといわれています。大気汚染の代表的なものとしてPM2.5が挙げられますが、PM2.5とは大気中に浮遊している直径2.5μm(マイクロメートル)以下の非常に小さな粒子の総称で、工場や自動車、航空機などから排出される煙や粉じん、硫黄酸化物などいろんな物質があります。

PM2.5にはさまざまな化学物質が含まれており、肌に付着すると活性酸素が増えるといわれています。活性酸素は肌を酸化し、バリア機能の低下やシミやしわの原因になってしまいます。

大気汚染物質から肌を守るためには「肌に付着させない」ということが大切です。大気汚染物質の付着を抑制する「アンチポリューション効果」のある化粧品や外部刺激から肌を守るプロテクトスプレーなどを使用するとよいですね。
また、帰宅後はすぐに洗顔し、肌に付着した大気汚染物質を素早く洗い流すことも大切です。


外的ストレスに負けない肌づくりの秘訣は“毎日の保湿ケア”

保湿ケアをする女性

外的ストレスに負けない「うるおい美肌」をキープするためには“バリア機能”を整えることが重要です。

“バリア機能”とは肌を健やかに保つための大切な機能で、

✓ 体内から水分が蒸発するのを防ぐ
✓ 外部から異物や刺激が体内へ侵入するのを防ぐ

働きがあります。

バリア機能が整った肌のイメージ図

バリア機能を整えるために大切なことは“毎日の保湿ケアを丁寧に行うこと”

特別なお手入れをプラスするというよりも、基本の保湿ケアを地味に積み重ねることこそが重要です!

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