2021.02.24

目指したいのは24時間、乾燥知らずのうるおい美肌! 日中も乾燥しにくい保湿ケア

ビューティーコラム

朝晩の保湿ケアをきちんとしていても、時間がたつと乾燥してシワが目立ったり顔色がくすんだりしてしまう……、ということはないですか? 24時間、いつ見ても“うるおい美肌”であるにはどうすればよいのでしょうか? 今回は、乾燥知らずのうるおい美肌を目指すためのポイントをご紹介します。


24時間、乾燥しない肌を目指すには「うるおい構造(角層ラメラ)」を整えよう!

朝、きちんと保湿ケアをしても

✓日中、肌が乾燥する
✓ 目尻のシワがだんだん目立ってくる
✓ 夕方になると肌がくすんで顔色が悪く見える

なんてことはないですか?
思い当たることがあるなら、肌の「うるおい構造(ラメラ構造)」が乱れてしまっているのかもしれません。

うるおい構造が乱れて乾燥した肌

「うるおい構造(角層ラメラ)」が乱れてしまうと肌内部の水分が逃げやすくなるだけでなく、外部刺激による影響を受けやすくなってしまいます。そのため、空気の乾燥や紫外線などによってますます肌の水分が失われてしまう……、という悪循環に!

24時間、乾燥しない肌を目指すためには「うるおい構造(角層ラメラ)」を整えることが重要。「うるおい構造(角層ラメラ)」が整うと、肌が自らうるおいをつくり肌内部にしっかりと貯めておけるようになります。

うるおい構造が整って保水されている肌


「うるおい構造(角層ラメラ)」は毎日の保湿ケアで整えられる

保湿ケアをしている女性

では、「うるおい構造(角層ラメラ)」はどのようにすればよいのでしょうか?

答えは「日々の丁寧な保湿ケアの積み重ね」です。
残念ながら「うるおい構造(角層ラメラ)」を一瞬で立て直すことができる特効薬はありません。ですが、毎日の保湿ケアを正しく丁寧に積み重ねてゆくことで「うるおい構造(角層ラメラ)」を整えることができるのです!

▸スキンケアの基本については「\ 新年、美肌祈願 / 原点回帰の保湿ケアで、健やかな美しい肌へ」をご参照ください。


カルテHDは「うるおい構造(角層ラメラ)」を整え乾燥に負けない肌へ導く最適処方

カルテHDはうるおい構造を立て直すのに効果的な保水有効成分「ヘパリン類似物質」が全品に配合されているため、うるおい構造を整えたい方におすすめです。

ヘパリン類似物質だけでなく、乾燥に対して全方位からアプローチする処方設計となっているため、乾燥に負けない健やかな肌を目指すことができます。

カルテHDは全方位から乾燥にアプローチ


日中も乾燥しない! 朝の保湿ケア3つのポイント

肌がうるおって喜んでいる女性

1.朝のスキンケアは量を控えず適量を!
メイクがよれたりテカったりするから朝のスキンケアは控え目にしてる……、という方も知れません。それは日中に乾燥を招く原因なのでNG! 朝もきちんと使用量を守って保湿ケアすることが重要です。
メイクはスキンケアがきちんと肌になじんでから行うと、テカリ&ヨレ防止になります。「どうしても時間がない!」という場合は、肌上に残った油分などをティッシュでやさしくおさえるようにオフしてからメイクをしましょう。

2. 乾燥しやすい目や口の周りには保湿力の高いアイテムをプラス!
目や口の周りは皮脂を分泌する皮脂腺が少なく、とくに乾燥しやすい部位。そのため、朝の保湿ケアの最後に保湿力の高いクリームなどでフタをしてあげると日中の乾燥を防ぐことができます。

3. 乳液をなじませる“ついで”に30秒マッサージ!
朝のお手入れの際、マッサージで血行をよくするのもおすすめ。ただ、朝からマッサージというと少し面倒ですよね。そんなときにおすすめなのが、乳液をなじませる“ついで”にマッサージ。約30秒で終わるとっても手軽なマッサージです。
やり方もとっても簡単。まずは、いつもより少し多めに乳液を顔全体になじませます。そして手のひらをフェイスラインに沿わせ、あごからこめかみに向かって下から上に引き上げるようにマッサージ。これを5回。
そして、目の下を薬指で目頭から目じりに向かってすべらせるようにマッサージ。これを5回。これで完了です! 血行を促進させながら、乳液もしっかりなじませることができる一石二鳥の“ついで”マッサージです。
マッサージの方法 マッサージを行うときは力の入れすぎに注意!やさしくソフトに行うことを心がけましょう。

お気に入りに追加する

5つのお得