2026.02.27
「0か100か」のメイクに、心地よい“中間”を。【トーンアップ UV乳液使用レポ】
インタビュー
―鏡を見るのが楽しくなった、私の「朝の仕込み」とつやの魔法
皆さま、こんにちは。カルテHDのPR担当です。
突然ですが、皆さまは日々のベースメイク、どうされていますか?
実は私、少し前まで「仕事の日はフルメイクで完璧に。でもオフの日は、面倒だからスッピン。まさに0か100か」という、かなり極端な生活を送っていました。
「休日は肌を休ませたい」なんて格好いいことを言いつつ、本音はただステップを簡略化したいだけ(笑)。でも、そんなスッピンの日にふと鏡を見たり、不意に始まったWeb会議の画面に映る自分の顔を見て、愕然とすることがよくあったんです。「なんだか土色っぽくどんよりしてる……?」「私、こんなに疲れた顔してたっけ?」と、一気にテンションが下がってしまって。
そんな私の頼もしい相棒になったのが、今回ご紹介する「トーンアップ UV乳液」です。
一足先に愛用している私が、商品ページだけでは伝えきれない、肌の上で起こる「感動のディテール」をたっぷりとお伝えします。
■「与える」だけでは足りなかった、大人肌への気づき
もともと私は美容が大好きで、夜のケアも高機能なナイトクリームや、定評のある導入美容液などをふんだんに使って、丁寧にケアを重ねるタイプでした。高価なアイテムにはそれだけの理由があり、今でもその贅沢な使い心地は大好きです。
ところが、どれほどリッチなアイテムを塗り重ねても、季節の変わり目や体調によっては翌朝の肌にカサつきを感じ、「これほどケアしているのに、どうして?」悩まされることがありました。
そんな私がカルテHDを使い始めて驚いたのは、毎日のスキンケアの手ざわりがしっとりなめらかに感じられたこと。
「外からうるおいを与えるだけでなく、肌そのもののうるおい構造を立て直すこと」。その大切さを、理解した瞬間でした。
そんなカルテHDのスキンケアから生まれたこの「トーンアップ UV乳液」は、日中でも満足感を感じられる頼もしさがあります。いつもの乳液から置き換えても、一日中しっとり感を楽しめるこのアイテムは、まさに「スキンケアの延長」ならではの贅沢です。
■テクニック不要!メイクの下から「じゅわっ」と溢れ出すつやの正体
一番感動していただきたいのが、この「つや感」の質です。
大人肌を若々しく見せるにはつやが不可欠ですが、これまでの私はスティックタイプのハイライトを駆使して、つやを懸命に“足して”いました。でも、スティックって意外と難しいんですよね。塗った場所だけが浮いて見えたり、馴染ませようとしてもせっかくのファンデーションがヨレてしまったり……。
このトーンアップ UV乳液は、そんな「後付けのつや」の苦労をさらりと解決してくれました。
肌に乗せてなじませた瞬間、下地から上質なオイルが「じゅわっ」と滲み出てきたような、瑞々しく均一な光が広がるんです。
ハイライトを点置きしたような不自然な光ではなく、頬のカーブや額の丸みに沿って、肌そのものが発光しているような仕上がり。あまりにも自然なので、鏡を見るたびに「今日の肌、調子いいかも」と心がはずむほどです。これ一本で、テクニックを駆使していた頃よりもずっと、健康的で品のあるつやが手に入ります。
■「白浮き」は卒業。大人の黄ぐすみをカバーする絶妙ピンクの魔法
大人肌のどんより感が気になるとき、私が最大の敵だと感じるのが「黄ぐすみ」です。
透明感を出そうとトレンドのパープル下地に手を伸ばしたこともありますが、大人の肌に乗せるとどうしても白浮きしてしまい、首との色が違って見えたり、いかにも「厚塗りしています」という印象になりがちでした。
このトーンアップ UV乳液がたどり着いたのは、日本人の肌色を計算し尽くした「ピンクベージュカラー」です。 明るくなりすぎず、白浮きもしない。それでいて、塗った瞬間に肌のくすんだ薄皮を一枚脱ぎ捨てたかのような、澄んだトーンアップを叶えてくれます。肌全体のトーンが自然に整うことで、夕方の鏡に映る「どんよりお疲れ顔」が劇的に気にならなくなりますよ。
■「まったり」が「スルスル」に変わる、至福のテクスチャー
テクスチャーの心地よさも、ぜひお伝えしたいポイントです。
手に出した瞬間は、少し「こっくり」とした重めのテクスチャーに見えるかもしれません。例えるなら、カルテHDの「モイスチュア キー(高保湿美容液)」のような、リッチでまったりとした感触です。
ところが、肌に伸ばした瞬間にその印象は鮮やかに裏切られます。「まったり」としていたクリームが、瞬時に「スルスル」としたなめらかな感触に変化し、肌へ溶け込むようにのび広がるんです。
この密着感は、一度味わうとやみつきになります。指のすべりが非常に良く、摩擦をほとんど感じさせないため、肌がデリケートな時期や、花粉で敏感になりがちな季節でもしっかり包み込んでくれるような頼もしさがあります。
■忙しい毎日に、自信をくれる「中間の顔」
私がこのトーンアップ UV乳液に出会って一番救われたのは、「頑張りすぎたくない日」です。頑張れない日でも肌の印象を格上げしてくれるし、今の自分が欲しいケアを選べたと思えることで、自分を好きでいれるようになりました。
オフィスに出社する日は、朝から戦場のような忙しさの中でフルメイクを仕上げますが、例えば、リモートワークや近所の公園へちょっと出かけるだけの日などはもっと肩の力を抜きたいもの。
そんな時は、朝からこのトーンアップ UV乳液を塗って、気になる部分だけコンシーラーでカバー。あとは軽くフェイスパウダーを乗せるだけで十分なんです。
これだけで、「スッピンよりもずっと綺麗で、フルメイクよりずっと軽い」、心地よい「中間の顔」が完成します。
今までは「スッピンで外出するのは恥ずかしいけれど、フルメイクは面倒」と、0か100かの選択肢しかありませんでした。でも今は、このトーンアップ UV乳液のおかげで「これくらいが今の私にはちょうどいい」と、自信を持って鏡に向き合えるようになりました。
仕事、家事、自分自身の時間。息つく暇もない毎日の中で、常に完璧でいるのは難しいけれど、このトーンアップ UV乳液があれば、どんな瞬間も「今の私、いいかも」と思わせてくれるはずです。日焼け止め効果もSPF45/ PA+++と日常使いには十分なスペックで、とっさの外出に頼もしい限りです。
商品ページだけでは語り尽くせないこの感動を、ぜひ皆さまの肌でも体感してみてください。



