2021.08.18

肌の油-水分バランスを整えて、“うるおいもっちり肌”を目指そう!

ビューティーコラム

思わず触れたくなるような、きめ細かでなめらかな“うるおいもっちり肌”。理想の“うるおいもっちり肌”を目指すためには水分だけでなく、油分も補わなければなりません。肌の油-水分バランスを整えて、“うるおいもっちり肌”を目指しましょう!


うるおいもっちり肌の秘訣は“エモリエント”

“保湿ケア”とは、肌の水分を補ったり水分の蒸発を防いだりすることで、うるおいを保つお手入れのこと。
保湿ケアの中でも、肌から水分が蒸発することを防ぎ、肌をやわらかに保つことを“エモリエント”といいます。

肌内部の水分を保ち、肌をやわらかに整えるためには油分を多く含み、エモリエント効果の高い「乳液」や「クリーム」を使ったお手入れが効果的とされています。

乳液をつかったお手入れのイメージ

化粧水で与えた水分をしっかりと肌の中に閉じ込め、うるおいで肌を包み込むためにもエモリエント効果の高い乳液やクリームでのお手入れは重要です。


オイリー肌に乳液やクリームは必要ない!?

オイリー肌が気になる女性

「オイリー肌だから、乳液・クリームは使わない」
「テカりやすいから油分の多いアイテムは使わないようにしている」
という方がいますが、実は間違いです!

オイリー肌であっても、水分を補った後に油分でフタをしなければ、うるおいをキープすることはできません。化粧水の後は、乳液やクリームでうるおいをギュッと閉じ込めましょう。

テカリやべたつきが気になる場合、皮脂分泌の多い額や鼻などのTゾーンは乳液やクリームは控えめにしましょう。

皮脂分泌の多い部位

一般的に、乳液よりもクリームの方が油分が多く含まれています。テカリやベタつきが気になる方は、乳液でのお手入れがおすすめです。


肌のザラつきをケアする“乳液クルクル”

肌のザラつきが気になるときにおすすめのケアが“乳液クルクル”。用意するものは、乳液とコットンだけの簡単スペシャルケアです。

いつも通りに、化粧水や乳液でお手入れした後、コットンにたっぷりの乳液をとり、肌のザラつきが気になる部分にクルクルとなじませるだけ。

乳液クルクルのイメージ

ポイントは小さな円を描くように、力を入れずやさしくクルクルと肌になじませること。乳液によって不要な角質が柔らかくなり、コットンの繊維で優しくからめとることができます。

夏の終わりは紫外線ダメージで肌のゴワつきやザラつきが気になりやすい時期。 “乳液クルクル”で、肌をなめらかに整えてあげてくださいね。

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